クレジットカード初心者に見られるミス

クレジットカードを初めて利用すると言う人が犯してしまうミストしては主に6種類あると言われていて、最も多いのが「カードの裏にサインを忘れる」というものです。


クレジットカードの支払にはサインを求められる場面もあるのですが、その際に使用するサインはカードの裏面に記載されているものとなっています。

そのためカードにサインが記載されていないものは無効となってしまうので、支払の際に利用できなくなります。


また「カード代金の支払を忘れる」「利用明細をチェックしない」など、クレジットカードで一度支払ったからと現金の感覚でその後の事を考えていないというケースも見られがちなミスです。



特にカード代金の支払に関してはあまり遅延してしまうと、場合によってはブラックリストに記載されているような状態になってしまうので注意が必要です。さらに「家族や友人にクレジットカードを使わせる」「暗証番号を誰かに教える」ということも意外と多く、危機管理能力が乏しいと言うケースがあります。この場合は悪用されてしまう可能性もありますし、気づかない間にどんどん支払が増えてしまっているという可能性も考えなければいけません。



特に貸してしまった際に発生した損害は自己責任となっているので、安易に他人にカードを貸したり暗証番号を教えることは非常に危険です。



さらに「仕組みが分からないままリボ払いを使う」と言うミスも多く、何となく聞いた事があるということで使っていると思わず損失が出てしまったり支払が出来なくなってしまうと言う事もあるので注意が必要です。