クレジットカード申し込み時に必要なものとは

クレジットカードはただ申し込み用紙に記入して印鑑を押せば利用できるようになるわけではありません。

クレジットカードを作成する際に必要なものがありますので、これから作ろうと考えている人は覚えておくと便利です。


申し込みの際にはカードを申し込んだ本人であることを確認するために身分証明書が必要です。



運転免許証を持っている人はそれのコピーで済みますが、無い場合でも健康保険証やマイナンバーカード、パスポート、住民票の写し住民基本台帳カードなどのコピーがあれば作れます。

住民基本台帳カードを使う場合、写真がついていることが条件です。

外国籍の人の場合は、外国人登録証を提出することでクレジットカードを作成できます。


次に利用した分を引き落とすための口座が必要です。引き落としの銀行を設定するには、その銀行に届け出た印鑑も必要ですので、対応する印鑑を用意しておくことも忘れてはいけません。
最近では印鑑が無くてもクレジットカードを作れるケースがありますので、印鑑をなくしてしまった方やどの印鑑かが分からなくなってしまった方はそのようなクレジット会社を使うのも一つの方法です。



クレジットカードを申し込む人が成人なら自分の意思でカードを作ることができますが、未成年の場合には保護者の同意が必要になりますので、保護者の印鑑も用意しなければなりません。

未成年の方は内緒で作るようなことはせず、事前にきちんと相談しておくことが大切です。